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2006年 06月 12日
忙しい日々の終わりには、愛おしい人々との週末が待ってました。(”な”へ:なかなか書き込みできずにごめんね&お気遣いに感謝!) 10年来の友人と、その素敵なダーリン(このブログにも、数回登場)の結婚式。 うまれてはじめての「友人代表スピーチ」の任務を胸に、スーツケースにルブタンの勝負靴、しつこく登場のハスケルのネックレスなどなどをしのばせ新幹線に乗りました。 柄にもなく『女性の結婚式スピーチ』とかいう本を買ってみたりして、 ☆1000字前後でゆっくりめに話せば3分くらいでまとまる ☆”ますます””たびたび”などの重ね言葉は再婚を連想させるからNG ☆ご両家へのご挨拶も忘れずに などの基本的なことを頭に入れて、念のために原稿を作ってのぞみました。 でもさ、意味なかったよ。そんな原稿。 打ち掛け姿で会場に友達が入場した瞬間に泣けちゃって。 (隣に座っていた新婦友人連合もやっぱり同じだったみたい) 私がスピーチするころには、もうご飯タイムで、わいわいがやがやしてたから、 これなら、何話してもいいな~、なんてリラックスしてたんだけど、 やっぱりマイクの前に立ったら緊張するんだよね。 で、思い出などを話してたら胸がいっぱいになっちゃって、声がわなわなしてきちゃってさ。 泣けてきて、何話してるんだか聞き取れなかったんじゃないかなぁ。 キャラじゃないし、途中で打ち切ろうかとも思って、ちらと上座を見たら、 新婦は私につられたのかうるうるしていて、そんな新婦と私に”うん、うん”と 優しく頷いている新郎が目に入りもっと泣けてきたよ。 (おかしな方向に)とんがってた時代からの友人だけに、本当に嬉しくて、 感無量でさぁ。とってもキレイだったしね。 ん? 「人のこと見守ってる場合か」という台詞が多方面から聞こえたような 気がするけど、まぁ、いいよね。おめでたいもんね。 とっても、楽しくあったかいお式でした。おめでとうよ~! by ゆ
by hinemosunemo
| 2006-06-12 01:29
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