2007年 04月 05日
旅行先のとある居心地◎の居酒屋で、 私はそれと出会ってしまいました。 初対面の素敵な女の子に勧められて、 丸い物体を口に入れたら、 もうびっくり!ウマい! 天才的! それが「ふんわり名人 きなこ餅」でした。 見た目はきなこをまぶしたまるいお煎餅。 口に入れたら、 なくなったよー! よっ!ふんわり名人! どうしてもその味が忘れられず、 写メールで撮った画像と名前と製造元の越後製菓 を頼りに数カ所のスーパーを回ったけど見つからない。 そこで、ネットでいろいろ調べていたところ、 イトーヨーカドーで買ったという人が! ということは、セブン&アイホールディング・・・ ということで会社の近くのセブンイレブンに行ったら あったよー!! セブンイレブンの店内で、お菓子を握りしめ 小走り(小躍り)でレジに走ったのでした。 もうねー、出会えた、って感じ。 おいちーよー!! けっこうファンの多いお菓子みたいだね。 byゆ
2007年 03月 30日
昔お仕事をご一緒していた方と1年ぶりにお食事に。 デキる女性なのに、とても温かい女性で、 おいしいもの、お店もたくさん知ってる人。 案内されるお店は必ずその後、私の大好きな店になってしまうくらい。 今回連れて行ってもらったのが、 ☆南青山の「タヒチ」 表参道の交差点を根津美術館の方へ延々と歩きます。 昔、カフェエイトがあった建物の隣にある一軒家。 「アジアのようだけど、ワインもあるし、和風もあるかも・・」 と聞いていたのですが、うん。その通りでした。 普段、いろんな種類の料理があると、どれもあんまり?って思っちゃいそう だけど、いやいやどっこい、全部ウマウマ。 タコの塩ゆでも、トリッパのトマトに込みもビーフンも! でも、一番おどろいたのは、 「これだけは食べさせたいから」 といって彼女がオーダーしてくれた「バナナの花のサラダ」。 バナナの花って初めて食べたんだけど、美味しいよ。 見た目はミョウガみたいなの。食感も似てる。 味は、ちょっとえぐみがあるんだけど、お花のいい香りも 口の中から鼻に抜ける感じ。 魚醤系のアジアな味付けとマッチしてました。 青いパパイヤのサラダとか、青いマンゴーとか、 あのあたりが好きな人は是非! by ゆ 5年ぶりに髪を30㎝ほど切ったんですが、 切った量が多かったせいか、周りの人に「どうしたの?」 って絶対聞かれます。一日に何度も言われるので、 そのたびに「春なので」「毛先に溜まった煩悩を断ち切るために」 「デトックスです」などと言い続けています。言いつかれた。 単に、長いのに飽きたからってだけなんだけどね。 2007年 03月 07日
また「水滸伝を女2人で熱く語る会」を銀座で決行。 今回も、ドラマチックな漢(おとこ)の生き様を大いに(うっとうしく)語ってきました。 場所は、銀座のちょっとわかりにくいとこにある、 小粋なお店『ビストロ・ヴォージュ』。 カウンターと1卓あるだけの小さなお店だけど、 小料理屋さながらに、カウンター奥に並べられた フレンチお総菜やお肉の塊に、ワクワクドキドキ。 お店の方も「いい人」オーラがにじみ出てます。 お総菜盛り合わせと、鴨と葱のグリル、新じゃがを 食べたらそれでけっこうお腹一杯になったよ。 (本当はパスタも食べたかったが無念) このお店は11時までなんだけど、隣に同じお店のバーが あるので、そちらに移動できます。そうすると、残りの ワインや食事を持ってきてくれるの。 コプコプ飲んでたら、しゃっくりがとまらなくなっちゃて! ちょっと苦しいくらいになっていたら、 バーテンダーさんが、 「これ、どうぞ」 って小皿を出してくれたの。 小皿の中には、8分の1くらいにカットされたレモンの上に たっぷりのお砂糖。そして、何かリキュールが掛けてあるみたい。 いわれるままに、カプッとレモンを食べたら、 これまた美味しいのだよね。 で!! 本当にそれでしゃっくり止まったの。 かかっていたリキュールは「アンゴスチュラ・ビター」。 トリニダード・トバコ(いっつもこの国名を聞くと、 『ドクトル・ジバゴ』のラーラのテーマが頭をよぎる) の名産なんだって。 バーテンダーさんの間では、よく知られた方法らしい。 もともと、薬草種的な役割もするものみたい。 家にも1本、買わなきゃ! byゆ とっても、明朗会計でこれまたびっくりでした。 2007年 02月 28日
10代後半の夢一杯、鬱屈少々な日々から20代、 そして今まで、いろんなことを共に学び、楽しんできた女友達が よりナイスな女性になるためにニュージーランドへ旅立ちました。 というわけで(?) 彼女を魅了したニュージーランドを私もちょびっとだけ、 東京に居ながらにして味わいたいと思い、 前から気になっていた、ニュージーランド料理のお店 ☆『Aotea Rangi』(アオテア・ランギ 恵比寿) へ行ってきました。 グリーン・マッスルという大きめのニュージーランド産 ムール貝をニュージーランド産ワインでいただくの。 スチームのものは4つほど味があるのだけど、 この日はニンニク香草バターソースという、 名前だけでもワクワクワインなものにしました。 バケツに8個はいって1200円かな。 大きいのだけど、身がプリプリ、臭みもなく美味しかったよ~。 スペアリブにパスタにニュージーランド産チーズ、 どれもパンチのある味わいで満足度大。 お店の方も温かく、雰囲気のよいお店でした。 こういう、「ムール貝食べるぞ!ワイン飲むぞ!」みたいな 目的が一つきまってるお店って、いいよね。 byゆ 彼女がニュージーランドにいるうちに 本場の味を楽しみに行きます! 2007年 01月 22日
2007年 01月 21日
肉か魚かどっちが好きかと言えば、わたしは魚派です。 が、 最近、びっくりするほど、おいしいローストビーフに出会いまして。 それが、大阪・道頓堀の『はり重』の「コールビーフ」 仕事の関係で、これを初めて食べたんだけど、お肉の美味しい味 がスゴイの。噛んで噛んでも、口の中に繊細な脂と旨味が残る感じ。 サシが細かく入ってるので、とろける食感で。 しかも、うすく切ってあるから、お野菜に巻いてもいいし。 アレンジしやすい! ![]() ![]() そのおいしさがわすれられず、お取り寄せしちゃいました。 100㌘で800円台~1200円くらいまで3段階あります。 それはね、特別な日にしか食べられないけど、 今回は大事な友達の旅立ちを祝う会だったので、「特別な日」 と認定したのです。 やっぱり美味しかったよ~。 特製のタレも、お肉を引き立てちゃってます! 写真は冷蔵庫から出したてですが、少しすると脂が室温で いいぐあいに柔らかくなります。 ![]() ほかにも、実家から送られたお刺身集団が活躍してくれて、 いい晩餐となりました。 byゆ 2006年 11月 22日
JALのロゴ入りボジョレー・ヌーボーをもらいまして。 昔ほど、騒がれなくなってきているけど、なんとなく飲んでみたくなるよね。 先日は、山梨ワイン巡りにも行ってみました。 (山梨ワインについては、また後日) で、ボジョレー解禁の日、ちょうど鎌倉のフランス料理店 「丸山亭」に行ってたんだ。鎌倉駅から徒歩5分の場所にある老舗です。 このお店、4年前にお仕事でちょっと訪れたことがあり、 その時に食べた鴨のローストが美味しくって。 「血抜きをしていないという鴨の肉汁が甘くうまく美味」 これ、その時のメモ。 いつか、お客さんとして行きたいとずっと思ってて。で、 家族・女部隊でやっと行けたわけです。 まー、どのお料理も本当に素晴らしく美味しかった! ランチは2000円代からありますが、この日は張り切って8000円の シェフお任せコースにしました。(お肉は選べます) 解禁日ということもあり、9本くらいのボジョレーがあって、 味見もさせてもらったんだ。 アサヒビールが輸入している、ブシャール・エイネのものがとっても美味しかった。この写真ね。 ボジョレーだから当たり前かもしれないけど、ほんとフレッシュ。 木イチゴのような果実の香りはむせそうなほどで、でも 飲んでみると酸味がちょうど心地良い具合。 今日までにいくつか飲んだけど、これが一番美味しかったかも。 フォアグラのソテーは外パリパリ、中ふわふわ、トリュフの香りモリモリのソースとあいまって、あたしの口の中は その旨味攻撃にびっくりしてたよ。 ちなみに、写真は食べかけね。 前菜やデザートはその人ごとに種類が違うの。さりげなく 「みなさんでどうぞ」というお店の方の優しさも嬉しくて。 いやはや、やはり地元で愛される名店というのは、理由がありますな。 byゆ 2006年 08月 31日
おいしいものをたくさん食べ、新しいお店にもけっこう行った8月。 印象深いお店をいくつかご紹介します。 どこも美味しいよ。 コレホント! で、これ牛そば。 ☆『kurkku kitchen 』(原宿) 新しいお店。自然であることにこだわるプロジェクトの中で生まれた レストランで、基本はフレンチ。夜の6000円のコースをいただきました。 個人的に、エコとかロハスは打ち出しすぎると、その言葉が勝ちすぎて、 美味しさの邪魔をされちゃうことが多いから難しいよね。 でも、お野菜や炭火焼きのお肉はやっぱり美味しかった。女性向きかな。 ☆『西麻布DAL-MATTO(ダルマット)』(西麻布) ずっと行きたいなと思ってたら、偶然、友達が合同誕生会の 会場に選んでくれてて。料理はおまかせで4000円程度。 おまかせだからどうかな?と思ったんだけど、昆布締めや 薫製魚のカルパッチョ、色とりどりの野菜、モモのパスタに レバーのパスタ、メインの鴨と羊、どれも凄く美味しかった! カジュアルにセンスよく、小粋な味で大満足。 ☆『新垣食堂』(石垣島)の牛そば 八重山そばが大好きなんだー! ここは牧場をやっているお店だそうで、もちろん 使っているのは石垣牛。お肉も内臓もよーくよーく煮込んで 旨みたんまり・こってりな牛汁+八重山そばなのです。 石垣は美味しいものづくしでした。 ☆『こむすび割烹 高はし』(銀座) ビルのエレベーターを上がりつつ「ここで本当にいいんだろうか?」。 でも、扉を開けると、思わず顔がほころぶ居酒屋×小料理屋ワールド。 鮎の煮浸しも、しめ鯖もおでんも、どれも一手間かかった美味しさでした。 魚サイコー! ☆『石川屋』(熱海) 何故に、あなたの餃子はそんなに美味しいの。 とつぶやきたくなる私好みの野菜たっぷりあっさり且つ旨み濃縮餃子。 昔ながらの醤油ラーメンもほんっと食べやすいです。 オムライスも美味しい! うーん。たくさんあって書ききれないよ。なので、書ききらないことにします。 お誕生日ケーキもいろいろ食べた! これは、@『マンジャペッシェ』です。チョコのイタリア語が皿に踊る! byゆ 今月は節制と節約に励む所存。 2006年 07月 15日
いわゆる”高級トマト”を10種類以上食べる機会がありまして。果物並に甘いトマトや、昔ながらの青い香りのもの等々。 「徳谷トマト」「アメーラ」「華クイン」「とんがりくん」・・・・ ほんっといろんなトマトがあるよね。 基本的に、フルーツトマトと呼ばれるものはそのまま生で、 長細い形のイタリア系トマトは甘みが少ないので調理用に適してます。 で、長細いトマトがちょっと余ったので持って帰ってパスタにしました。 アサリとフレッシュトマトのパスタ。 本当は、バジルを入れたかったんだけど、売り切れてさぁ。 スティック春菊という野菜があったので、 「緑ものがないよりはいいか」と思って使ってみたら、 これまた美味しくて。 そうだ、前菜からデザートまでトマトづくしのフレンチレストラン。話題です。 『セレブ・デ・トマト』(青山) byゆ 2006年 07月 06日
仕事で、「ベジタブル&フルーツマイスター」の方とお会いする機会が多い、今日この頃です。 ![]() 「ベジタブル&フルーツマイスター」。 数年前に話題に上って以来、なかなか人気の資格だそうで 「野菜のソムリエ」なんて言われ方もしますね。 正直、野菜や果物に"うんちく"なんているのかなぁ 旬な季節に新鮮なのを、好きなように食べたらいいじゃんっと 最初は少々、ひねくれ者な気持ちだったわたしですが。。 実際お会いしてみると、とっても素敵な方たちで 話も知識も実践も、ほんとにかなり魅力的。 頭の中がフルーツでいっぱいで、楽しい毎日です。 ソムリエさんとは関係ないけど長年、大事にくりかえし見ている フルーツの素敵な本。 『果物を愉しむ100の方法』 (著:福田里香) ページをめくるだけで、潤っちゃいます。 これを書いてて今知ったんだけど 絶版になっちゃってるんですね。 悲しい。なんで。。 そういえば、小学生のころ好きな給食の献立No.2は 『フルーツポンチ』だったな。 人間とフルーツ、切っても切れない縁なのですね。 上の写真は、バルセロナの市場にて。 どこに行っても、かならず足を運んじゃう、マストポイントなのです。 【おまけ】 くたくたで帰宅した昨日の夜、『小玉スイカ』を食べました。 半分に切って、ちょっとだけ甘めのリキュールを垂らして スプーンでシャクシャク崩して食べました。美味!元気復活! by な < 前のページ次のページ >
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