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2006年 06月 14日
"ゆ"の、あったか結婚式の報告を聞いて3年前の妹の式のことを思い出し 久しぶりに、アルバム引っぱり出して見ちゃいましたよ。 (←リハーサルな妹&父) 自分の支度を終え 花嫁控え室になってるお部屋に入ったとたん そこに立ってた、まだブラウスとスカート姿の ノーメイクな妹(←主役本人)にむかって 「花嫁の母です。うちの娘はどこですか?」と聞いた母。 (あまりの地味さに、従業員の方と間違えたらしい、汗) 「お母さん、あたしあたし。」と自分を指差した妹に 「あら」とだけ言ってお茶を飲み始め 結果うまい具合に皆の緊張をほぐした、なんておもしろエピソードもあるのですが とにかく、泣けちゃいましてね。ほんと最初から最後まで。 おめでたい席なのに、なんであんなに終始涙が出たのか 最近になってようやく分かった気がします。 細かくは書きませんが、妹夫婦を見ていると あぁ、もとは他人なのに、家族になるってホントすごいなぁと 思わされることが、多々ありまして。 また、だんなさんがいいんですよ。 力の抜け加減といい、物事を的確に捉える力といい。 妹のフォローの仕方や理解の仕方がね、なんともこれまたスマートでさ。 妹とわたしは、もうかれこれ25年以上な付き合いなわけで。 だんなさんとは、言っても7、8年くらいの付き合いで でもしかし その家族歴の差なんてものは、ほんとに簡単に、ぴゅーと抜かされてしまいましたよ。 嬉しいようなぁ、ちょっと淋しいようなぁ、そんな気分です。姉として。。 この感じ、何かに似てるなとずっと思ってきて 最近やっと分かったんだけど 昔ビートたけしのスポーツ番組で 『カール君』ていう、100Mダッシュを競うレール人形がいたの覚えてる? まさに、あんな感じかな? ものすごい大きなストライドで、あとからヒューっと追い抜いていく感じ? ほんとに、夫婦の絆って、かなわないんですよ。 この話をしたら「意味分からん」と妹に言われてしまったけど。。 そんな妹のだんなさん 嫁の実家(つまりわたしの両親の家)に来て リビングの特等席に置いてある、父のマッサージチェアに食後テレーっと横たわり (リクライニング全開ってことね) 軽くいびきをかいて、寝ていました。 その横で、父母を含め家族皆でテレビを見ながら、ふと思ったんだけど ほんとに、その力の抜け方、天才です。 お産で里帰りしている嫁(妹)の見舞いに来たときも 「暇でしょ、ちょっと行ってきたら?」という母の言葉に 本当に、近所のスロットに小一時間行ってきたらしい。 (うちの家族は誰もやらないのだけどね。。) うちみたいな、ちょっぴりヘンテコ家族に馴染んでくれて、本当にありがとう。 これからも、どうぞ妹をよろしくね。 by な by hinemosunemo | 2006-06-14 08:53 | lovers
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